HOME > デザイン&テクニカル

ビルの新築、営繕工事、耐震補強なら、豊富な実績を有する「構研」にお任せください。

地震大国といわれる日本において、住宅の耐震性・耐久性は何よりも優先すべき要素です。
一方で、快適な住環境の構築には、高いデザイン性も欠かせません。
構研では、住宅の強度とデザイン性を両立させた"安心・快適な住宅"をご提案しております。

デザインコンセプト

構研では、目に見えない部分のデザインにもこだわっています

住宅におけるデザインは、過ごしやすさにもつながる要素です。構研では、見た目や素材にこだわるのはもちろん、安全性にも大きく寄与するデザインを追求することで、笑顔あふれる住環境をご提供いたします。

シンプルにバランスよく

Simple is best

シンプルなデザインは構造的に安定したスケルトン(構造躯体)を実現することにもなり、デザイン性だけではなく耐震性能の視点からも、とてもメリットが大きいコンセプトでもあります。
また、余計な構造部材や外装材なども減ることになるので、コストパフォーマンス的にも優れた建物になるわけです。

時を経ても美しいデザイン

私たちが目指すデザインは、完成した時だけが美しいのではなく、時を経ても美しさが変わらないデザインです。
そのためには、家の形そのものが美しい、シンプルで全体のバランスの取れていることがとても大切になります。
家の形を考えずに、外装材や内装材でとりつくろったデザインは、古くなると同時にバランスの悪い「美しくない」デザインになるからです。

自然素材の持つ質感

味わいを醸し出す自然素材

無垢材の床や珪藻土の壁などの素材感溢れる空間に暮らすことは、化学的な悪影響が少ないという健康面だけではなく、視覚や触覚などの感覚的にも安らぎと癒しを与える効果が高いということでもあります。
また、新建材などは新築時はピカピカしているけれど時間の経過とともに色あせてしまいますが、自然素材は時が経つほど独特の味わいを醸し出す素材でもあります。そのテイストは「時を経ても美しい」という考え方に適した素材なのです。

人にやさしい素材感を大事に

このように、人にやさしく癒しを与える自然素材ですが、一方でデリケートな素材ゆえに施工の難しさが欠点としてあげられます。そのせいで、施工効率を第一に考える大手ハウスメーカーやローコストメーカーでは好まれない素材であり、なかなか積極的に採用していません。
しかし、地域の工務店として、大量生産でなくお客様ごとに一品生産の家を造り上げてきた私たちにとっては、このような難しい素材で施工することは逆に得意分野でもあります。
こんな私たちだからこそご提案できる素材であるのだと思います。

開放感のある空間設計

家全体をひとつの空間として考える

私たちが考える家は、決して「小さな個室の集合体」ではありません。
あくまでも、家そのものがひとつの大きな空間であり、その中で家族が楽しく暮らせるように空間をそれぞれ配置していくという考え方です。
必要以上に間仕切り壁を造らず、吹き抜けや勾配天井などを採り入れて横にも縦にも広々とした空間を提案しています。

光と風と緑につながる空間設計

そのためには、大きな空間ができるSE構法という優れた構造躯体や、家全体を快適にする高い断熱気密性能を持つ必要があります。
また、空間設計には家の内部だけではなく、外とのつながりをどう考えていくかというテーマも非常に重要です。
風通しや採光計画はもちろんですが、眺望や庭とのつながりなどを必ず考えてご提案しています。
SE構法の特徴を活かした大きな開口窓、そしてそこにつながるウッドデッキや植栽された樹木が安らぎと床面積以上の広がりを実現してくれます。

ページトップに戻る▲

テクニカルコンセプト

耐震性の高さにこだわり、安心と快適を両立します

技術的な性能において、構造躯体は非常に重要な要素です。科学的に耐震性の高いと判断できるものを採用しています。

耐震性能

耐震性の高さにこだわる

長年、東京都内で建築に携わっていた私たちにとって、構造躯体はとてもこだわる部分です。勘と経験だけで建てられているような在来木造ではなく、しっかりと技術的に裏付けのある技術を使いたいと考えています。
木造であればSE構法を、4階建て以上の建築物や防火地域では重量鉄骨造や鉄筋コンクリート造など、科学的に耐震性の高いと判断できるものを採用しています。
特に直下型地震がうわさされる東京都心部において、ここをこだわることが建築を供給する会社としての義務であると考えています。
住宅に限らず、ビルや商業建築物などの経験豊富な私たちだからこそ、こだわるところなのかもしれません。

SE構法

日本で最も信頼性の高い木構造と言われる重量木骨「SE構法」を採用

私たちが提案する木造住宅の構造部分には、日本で最も信頼性の高い木構造と言われている重量木骨「SE構法」を採用しています。

SE構法で真に安心できる住宅を建てる

SE構法とは、コンピュータ制御による高精度プレカットによって作られた集成材を軸組部分に採用し、接合部にNCN独自開発によるSE金物を使用することによって、圧倒的な構造強度を実現し、大空間や大開口を可能にした住宅構法です。一般財団法人日本建築センターの構造評定を取得しています。
また、CADと連動した立体応力解析を物件ごとに行うことで、「勘」に頼らない、具体的な構造計算のデータを基にした安全性を確保できるため、真に安心して建てることのできる住宅として注目されています。
施工する工務店も、NCNが開催する講習を受け試験に合格し登録施工店の資格を取得する必要があります。現在454社(2012年3月現在)が「SE構法登録施工店」として活躍しています。当社では創業以来、全棟構造計算・全棟性能保証を実施し、延15,000棟(2012年3月末実績)の構造計算を行ってまいりました。

壁だけで建築を支えるのではなく、
骨組み全体で建物を支えるのが特徴

阪神淡路大震災の経験から、土台から柱が抜けないように柱と基礎とをSE金物で強固に接合する方法を考案しました。地震など、横からの力による引き抜き現象に対して圧倒的に強い性能を持つ柱を実現させています。 自然素材の無垢材は、強度にばらつきがあります。 そこでSE構法では、使用木材にエンジニアリングウッド(JAS構造用集成材)を採用しました。素材となる木材の強度を1枚ずつ測定することで安定的な強度を保ち、ねじれ、割裂、伸縮などの問題を限りなく減らします。

明るい光を室内いっぱいに採り入れる開放感を実現

SE構法で建てられた家の特徴は、その開放感にあります。柱や間仕切り壁が少ないので、明るい光を室内いっぱいに採り入れる大開口窓や出入り口、吹き抜けや仕切りのない大空間などを高い安全性を確保したまま実現することができます。
さらに大きな長所は、この広い空間を自在に編集できること。間仕切り壁の位置を自由に移動させることが可能なので、ライフスタイルの変化や家族の成長に合わせたリフォームが簡単にできます。

ページトップに戻る▲

資料請求やショールームのご見学、その他気になることがございましたらお気軽にお問い合わせください。

メールからのお問い合わせはこちら

ページトップに戻る▲