テクニカルコンセプト of koken001

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耐震性の高さにこだわる


構造は信頼性の高いものを選ぶ

長年、東京都内で建築に携わっていた私たちにとって、構造躯体はとてもこだわる部分です。勘と経験だけで建てられているような在来木造ではなく、しっかりと技術的に裏付けのある技術を使いたいと考えています。
木造であればSE構法を、4階建て以上の建築物や防火地域では重量鉄骨象や鉄筋コンクリート造など、科学的に耐震性の高いと判断できるものを採用しています。

特に直下型地震がうわさされる東京都心部において、ここをこだわることが建築を供給する会社としての義務であると考えています。
住宅に限らず、ビルや商業建築物などの経験豊富な私だからこそ、こだわるところなのかもしれません。


木造最強性能のSE構法


最強性能をもつ木骨構造

技術的な性能において、構造躯体は非常に重要な要素です。
だから、私たちが提案する木造住宅の構造部分には、日本で最も信頼性の高い木構造と言われている、重量木骨「SE構法」を採用しています。.
強度の安定した集成材を特殊なSE金物で接合することで、構造耐力壁や柱を大きく減らすことができる技術です。
この技術を採用することで、大開口窓や広々としたリビング、ビルトインガレージや大きな吹き抜けなど、在来木造や2×4では困難だった自由な空間を安全に実現します。

構造計算による高い信頼性

更にその安全性については、高層ビルと同様の応力解析による構造計算を行うことによって、その安全性が立証されているのです。
設計者の勘と経験のみで構造躯体が決まる在来木造とは根本的に考え方が異なる設計手法です。

SE構法への詳細はこちらへLinkIcon

資産としての長期優良住宅

長期優良住宅を標準採用

2009年6月より、新しい住宅の基準として「長期優良住宅」が制度化されました。家の資産価値を明確にするための国が決めた制度です。
この基準は、耐震性能や温熱環境などを厳しい基準に設定しており、一般の住宅がこの性を満たすためには、コストが大きく上がってしますケースが多いようです。
しかし、私たちがこれまで提案した家づくりでは、この性能基準を標準的に満たしていたので、長期優良住宅仕様にしたとしてもコストはほとんど変わりません。
つまり、当社では長期優良住宅が標準仕様となります。将来に向けて資産価値の高い家づくりをこだわりたいと考えているのです。

将来の間取り変更を簡単にするスケルトン&インフィル

性能的に耐久性が高いとしても、最も大事なことが間取りの可変性です。
家族はそれぞれ成長するに従ってライフステージも変わります。その時に構造躯体を変えずに自由に間取り変更できるということは、とても大切な性能なのです。
そこで考えられた設計手法が「スケルトン&インフィル」です。スケルトン(構造躯体)とインフィル(間仕切り壁、設備など)を分けて設計することで、可変性を大きく向上させます。
マンションなどでは当たり前の考え方ですが、木造で実現できるのは当社がSE構法を採用しているからでもあります。

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信頼の施工管理


直接施工による現場管理

私たち構研は技術の会社です。
ですから、現場管理にはとてもこだわりを持っています。大手ハウスメーカーのような大量生産で下請け任せの施工はせず、直接施工の職人を使いながら、1軒1軒丁寧に手作り感のある仕事をさせていただいています。

現場状況をWEBにて公開

メーカーの既製品ではなく、お施主様のこだわりにフィットした仕上げをするためにも、このような施工体制が必要になるのだと思います。
また、WEB上にも施工現場日記として定期的に公開することで、遠方にいてもその現場状況が確認することが可能となります

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